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簡単な研究分野の紹介

日記
01 /11 2017
私が所属している研究室では,ケミカルバイオロジーと呼ばれる
化学と生物の複合領域を対象として,研究を進めています。

そのため,研究室では有機化学合成をやっている人もいたり,遺伝子組換大腸菌を用いて酵素を発現している人もいたり,
研究室内は(良い意味で)混沌としています。
研究の進め方は(私のラボでは),
①生理活性のある化合物を有機合成して,
②酵素や生物(主に植物をターゲットとしています)に処理して化合物の活性を評価し,
③その結果からまた新しい化合物をデザインする
…といった流れになります。

私は修士2年で研究室が大詰めなので,ほとんど化合物活性評価をしていて,特にずっと酵素を発現しているのですが,
元々,有機化学がやりたくて研究室を選んだのでややフラストレーションがたまっています。

研究を形にするためにはしょうがないんですけどね。
というか,今まで活性評価をおざなりにしてきたのが悪いんだけどね

研究が落ち着いたら,もう少し具体的なことを書きたいな・・・
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SF5

大学院生時代は化学の力で植物を研究していました。会社では油と戯れる予定です。

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