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研究室で長時間いる人

日記
01 /12 2017
17/1/11現在,私は大学院でいわゆる理系の研究を学んでいます。
理系の,特に有機化学系の研究室は,一般的に拘束時間が長いことで有名です。
うちの研究室では,コアタイムが設けられていまして,朝の9:00から夕方18:00までは,研究に従事していなさいといわれています。

ちなみに,昔は,ボスと同じ部屋だったので常にピリピリしていました。
ですが,私が修士1年のときから新棟が出来て,それに伴い新しい部屋割りになったため,現在はボスとは別の部屋におります。
のびのび出来てよいのか,緊張感が無くて悪いのか・・・いまいちわかりませんが。

そうそう,拘束時間の話でした。
上記コアタイムですと,大体実働7-8時間なので,
それほど拘束時間(拘束時間と言う呼び方はあまり好きではないですが)は長くないほうだと思います。

とはいっても,それは建前。
やらなきゃいけないことは山積みでして,ゼミ発表前なんかは基本的に21時22時越えは当たり前といった感じです。
実験とデスクワークの両立はなかなか大変です。

さて,ゼミ前ですとデスクワークが一日の主な時間を占めるのですが,その時間配分は人によって変ります。
短期集中でささっと片付けて早く帰る人,だらだらやる人,などなど
私は短期集中+休憩タイプで一時間ほどデスクをした後,よく研究室の仲間とお話して休憩しています。
今日は,朝9時に研究室に来て23時に帰りましたが,実際にデスクをしていたのは多分5時間もないんじゃないかなと思います。

こう考えると効率の悪さヤバいですね。
ただ,一年間ずっとコンスタントに維持できるような生活をしている前提で,1日に使える集中してる時間ってそんなもんじゃないですかね。集中してると疲れますからね。
人によると9時-23時研究室にいるってとんでもないと思うかもしれませんが,
頭を使っている時間で考えれば,そんなに大変じゃないんですよね。

研究室で長い時間いる人は,凄いがんばっているわけではなく,
私みたく脳みそを低活動状態において,低エネルギーで一日を過ごしているんじゃないかな,と思います。
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SF5

大学院生時代は化学の力で植物を研究していました。会社では油と戯れる予定です。

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